
2026.11.9-15
ひづめ写真展2026
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ファインダーをのぞく時、
スマホを構えた時。
あなたはきっと、
目の前の光景を大切にしたい、
忘れたくない、
そんなことを思っていたはず。
あなたの「好き」をあつめ、
みんなで大切に記憶する。
ひづめ写真展は、
みんなの「好き」があつまる場所です。
わたしの好きな紫波

2026年11月、ひづめ写真展。
歴史あるまちの写真館「畠山写真館」と100年の時を越えて現代によみがえった「日詰平井邸」のコラボレーションによる「だれでも参加できる写真展」です。
テーマは「わたしの好きな紫波」
あなたが好きな紫波の人や場所、お店、風景、モノなど…お気に入りの写真をご応募ください。応募いただいた写真は畠山写真館により丁寧にプリント・仕上げされ、日詰平井邸にて展示したのち大切にお手元へお返しいたします。
この写真展は写真の技術や出来栄えを競うものではありません。日々の暮らしや、紫波を訪れたひとときにカメラ📷やスマホ📱越しに「思い出に残したい」とシャッターを切った、あなたが好きな光景を教えてください。紫波町内で撮った写真ならアルバムフォルダに眠っている昔の写真も大歓迎です。
あなたの好きな紫波の写真、楽しみにお待ちしております。

ひづめ写真展2026へのご案内
ひづめ写真展は、みんなの「好き」があつまるみんなの写真展です。今年のテーマは、わたしの好きな紫波。紫波のくらしや風景、推しのお店など、あなたが写真に残したいと思った光景をぜひご応募ください。
<ひづめ写真展へ参加の流れ>
① 写真撮影
お写真はカメラやスマホなど、データ送信できるものであれば好きな機材で自由にお選びいただけます。
② 応募フォーム入力・送信
応募フォームに必要事項を入力し、選んでいただいた写真と一緒に送信してください。複数点のエントリーも大歓迎です。フォームを都度入力し、送信してください。
③ お支払い
応募フォームを確認し、ひづめ写真展実行委員会(hizume.photo2026@gmail.com)よりお支払いのご案内メールを差し上げます。メールに記載されているリンクからのお支払をもってエントリー完了とさせていただきます。
④ 写真展へ
2026年11月9日(月)~15日(日)の期間中、日詰平井邸にてご応募いただいたお写真を展示いたします。みなさまの「好き」があつまったお写真をぜひご覧にお越しください。会期終了後、お預かりしたお写真は返却いたします。
<よくあるご質問>
Q:写真は初心者なのですが大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。カメラの機材基準や応募写真の審査等はございませんので安心してお申込みください。お子様のエントリーも大歓迎です。
Q:スマホでも大丈夫ですか?
A:はい、大丈夫です。応募フォームからお送りいただけるデータ形式(JPEG)であれば、撮影する機材は自由です。
Q:ひとり何枚まで応募できますか?
A:応募点数に制限はございません。応募される写真の枚数分、個別に応募フォームを入力し、締切日までにエントリーをお済ませください。
Q:写真は返却されますか?
A:応募フォームにて返却の希望有無を入力することができます。郵送にてご返却を希望される場合は別途¥600をお預かりいたします。プリントしたお写真はぜひご家庭などで飾ってお楽しみください。
Q:撮影日の指定はありますか?
A:いいえ、ございません。テーマに沿ったものであれば過去のお写真を応募することも可能です。
Q:駐車場はありますか?
A:はい、盛岡信用金庫紫波支店さま向かい駐車場をご利用ください。

あなたの「好き」な写真を
写真エントリー募集中
【2026年9月30日締切】
▼ひよこ(はがき仕上) ¥1,200
▼ことり(A4パネル仕上)¥1,800
▼つばめ(A3パネル仕上)¥3,000

畠山写真館
佐々木 彩香
個人的な思いになりますが…私はこの写真展、ばーちゃんに来てもらえたらな…と思っています。当日の体調や足腰の状況にもよるかもしれませんが。
平井邸の門が開き、初めて撮影をした時ばーちゃんに報告しました。亡くなったじーちゃんと、よく平井邸へ集合写真の撮影へ行っていたそうです。
紫波で生まれ育ったばーちゃん。
紫波町が大好きなばーちゃん。
日詰の畠山写真館を大切に想うばーちゃん。
私がカメラマンになり、父と写真屋をやっていることを、とても喜び応援してくれているばーちゃん。
テーマである「わたしの好きな紫波」
ばーちゃんにも見せたい!
数十年ぶりに足を運ぶ平井邸でみなさんが撮った写真や、私が撮った写真をばーちゃんに見せたい!
じーちゃんとの想い出や、紫波で過ごした日々を幸せに想うように、喜んで貰えるように。
景色、人、美味しい物…
私もばーちゃんも、まだ知らない紫波町の魅力を教えてください。
あなたの好きな紫波を教えてください!

日詰平井邸
平井佑樹
2022年2月。誰も居ない、誰も来ない日詰平井邸で独り掃除をしている時期がありました。知っていたつもりで、全然知らなかったこの家のことを教えてくれたのは、一枚の写真でした。
会ったこともない13代夫妻(曾祖父母)と親戚たちの集合写真。何を語るわけでもなく、何か裏書きしてあるわけでもありませんでしたが、その写真の人々の笑顔が、日詰平井邸を現代によみがえらせるビジョンを何よりも具体的に、温かく私に教えてくれたのでした。
自分自身もカメラを握る機会にめぐまれて、たくさんの人の写真を撮らせていただいていますが、いつかその写真が同じように何かを伝える一枚になればいいなと思っています。
そんな写真たちがあつまる「ひづめ写真展」は、わたしたちに何を語ってくれるのでしょうか。その写真をみた人々は何を心に残すのでしょうか。みなさんのお写真、心より楽しみにお待ちしております。

あなたの「好き」な写真を
写真エントリー募集中
【2026年9月30日締切】
▼ひよこ(はがき仕上) ¥1,200
▼ことり(A4パネル仕上)¥1,800
▼つばめ(A3パネル仕上)¥3,000
注意事項●エントリー費用は写真展運営費全般、お写真のパネル製作費を含みます。パネルは展示終了後【引取 or 郵送】にてお返しいたします。●申込フォーム送信された後、決 済用のメールをお送りします。お支払いの確認をもってお申込み完了といたします。●お申込み完了後は原則としてキャンセル、返金には対応いたしかねます。●応募作品の肖像権 について(1)応募する前提条件として、応募作品に、「他人が権利を有する著作物が写っている場 合」または、「他人の肖像が写っている場合」は、その著作物の権利者、または その 肖像ご本人 (20 歳未満の場合は保護者 ) から、応募者本人が事前に承諾を得ていただ くものとします。 (2)主催者は、人物等被写体に対する肖像権侵害等において責任を負 いません。 (3)応募作品に使用された人物等から肖像権の申し出があった場合の責任は、すべて応募者に帰属するものとし、その作品は失格とします。 ●作品の著作権等について、 入賞作品の著作権は撮影者(または著作権承継者)本人にありますが、エントリー作品につい ての使用権 ( トリミング、色調調整なども含む ) は主催者に帰属します。 ●作品の取 扱いについて、エントリー作品は、作成物及び公式 SNS、実施する展示会等において、 主催者が定める条件により無償で使用できるものとし、新聞・雑誌・テレビ等で広報活動を 目的とした活用を行うものとします。 また、目的の範囲内であれば主催者の許可において、主催者以外の行政・団体・企業等も使用できる ものとします。 なお、活用する作品は改変 ( 一 部切除、色合いの変更等を含む ) する場合があります。この場合、主催者及び主催者から許可を得た第三者に対して、著作者人格権に基づく権利主張を一切 行わないものとします。 ※応募者本人以外の人物が撮影した作品を応募した場合、この作品の取扱いについて撮影者 ( または著作権承継者 ) の許諾を得ているものと見なします。 ●特定の主義主張 ( 宗教、 政治的活動 ) をするもの、営業活動に通じるもの、一般に不快感 を与えるもの、第三者への誹謗・中傷・批判にあたるもの及び主催者が不適当と認めたもの は応募対象外とします。 20 歳未満の方は保護者の同意を得たうえでの応募を可能とします ( 応募された時点で同 意を得ているものと判断いたします )。 作品の取扱いには十分注意いたしますが、万一の事 故に対する責任は負いかねますので、 ご了承ください。
主催
ひづめ写真展実行委員会
共催
日詰平井邸・畠山写真館
協力
紫波町写真部・しわりり・紫波町・ 紫波町観光交流協会・紫波町商工会
協賛
募集中





















