top of page

発酵でこころ静まるひととき
​100年の時を楽しむ古民家カフェ

100年の閉ざされた歴史を越え、再びまちに門を開いた日詰平井邸。時を重ねたその空間には、ただそこにいるだけで心と身体が整っていく静けさがあります。日詰平井邸では、「発酵」という時間の営みを新たな紫波のカフェとして表現しています。急がず、焦らず、身を任せてゆっくりと変化していくこと。それは、ここで過ごす時間そのものでもあります。国指定重要文化財の本邸内ではお好みのお部屋で発酵をテーマにしたオリジナルブレンドコーヒーや自家製バスクチーズケーキ、チョコレートケーキ、季節のキッシュなどのカフェメニューをお楽しみいただけます。時を越えて現代によみがえったクラフトサケの角打ちや、平井家に伝わるおふくろの味おむすびランチも。忙しさの中で、休むことを後回しにしてしまうあなたへ。日常から切り離されたひとときへ、ようこそ。

DSC_6634-2_edited.jpg
67-DSC_4332.jpg

​発酵が醸すひとときを

日詰平井邸では、
発酵や家族をテーマにした

飲み物や食をご用意しています。

オリジナルブレンドコーヒーやクラフトサケなど、
時間をかけて生まれる味わいは、
心身にすっと溶け込み、

忙しい日常から私たちを解き放ちます。

ここは自分に戻るための場所。

無理に会話をしなくてもいい、
なにかを頑張らなくてもいい。

ただ、力を抜くために来てください。

紫波・古民家カフェ

日詰平井邸
DSC_8637.jpg

自家製バスチー
​   ×発酵珈琲

人気No.1

¥1,000

147-DSC_0874.jpg

100年の眠りから醒めた

酵母が奏でる新・醸造酒を堪能


1772年、安永年間。わたしたち平井家と醸造の物語は六代目・平井六右衛門によって幕を開けました。御蔵宿として米の取引をしていた地域の農家を集め、冬の仕事として酒造業を本格化させました。

 

時は流れ1921年、12代によって日詰平井邸が完成。

招かれた主賓・原敬も平井家で造られた酒をたいそう楽しみ、盛岡のご実家へ満足して帰られた、と伝え聞いております。その後、間もなくして盛岡へ移転。昭和初頭からおよそ100年もの間、その時を止めていたかつての造り蔵。

新たな時代を歩む、クラフトサケ醸造所としての挑戦。地域のみなさまはもとより、全国からたくさんの応援を預かり2024年1月、再び醸造の息遣いが現代によみがえりました。時を越えて目覚めた蔵付き酵母「アカツキ」で醸したお酒をお楽しみください。定番作品「Re:vive 無涯」「Re:vive 空我」や季節作品「layer ブドウ」「layer リンゴ」「layer 洋ナシ」などに加え「OBORO」などの醸造所限定のお酒もご用意しております。まずはグラス(有料試飲)でお試しいただき、気に入ったボトルはお買い物も可能です。

DSC_9048-2.jpg

​平井家伝承の

選べるおむすびランチ


平六醸造がお酒造りを始める前、農家のお師匠から一袋だけ分けてもらった酒米と紫波で育まれたもち米を使って「おむすび」を握っていました。
 

平井家14代夫人お袋の味であるそのおむすびは、炒り卵と梅干しの和えご飯で、15代兄弟の代から「くるくるちゃん」という名前で親しまれてきた平井家の味です。


2022年、営業許可のある厨房が無かった当時はイベント当日の深夜0時にシェアキッチンを予約し、徹夜で100個おむすびを拵え、お客様にお楽しみいただいていました。それから暫くたち、2026年2月2日から「くるくるちゃん」が日詰平井邸待望のメニューとして復活しました。


うるち米は平六醸造のお酒造りにも使用している甚乃米(じんのまい)さまに契約栽培していただいている紫波町産・ひとめぼれ。もち米も、もちろん紫波町の風と水、土に育まれたものです。
 

昆布出汁を効かせてふっくら炊き上げたお米を、くるくるちゃんや様々なおむすびのタネと共にお楽しみいただきます。具沢山のみそ汁と一緒にお召し上がりください。

DSC_8625.jpg

日詰平井邸オリジナル

「発酵珈琲」


本邸のお部屋ではコーヒーやケーキなどのお菓子をお楽しみいただくことができます。

 

コーヒーは「発酵」がテーマのオリジナルブレンド。ブラジル、エチオピアなどの豊かなコクの深煎り豆をベースに、特殊な発酵過程を経た香り高い「魔法の豆」をブレンドし、気品のあるリッチな飲み心地に仕上げました。とろけるくちどけの自家製バスクチーズケーキや魅惑のチョコレートケーキ、季節のキッシュと一緒にお召し上がりください。

 

また、Wi-Fi やプロジェクタ・スクリーン(要予約)もご用意あります。作業やお打合せにもぜひご利用ください。

DSC_7166-2.jpg

「休む」が苦手なあなたへ

​100年の空間でいやしのひとときを


100年の時が流れる家の一室に設えた新たな紫波の整体所。カフェご利用前後のご予約もおすすめです。四季の庭を眺めながら過ごす静かな時間。身体が軽く、呼吸が深くなり、視界が広がるような感覚が訪れると、心の中にも余裕が生まれます。その余裕が、明日からの暮らしを少しだけ明るくしてくれます。

「呼吸がしやすい」「頭がすっきりした」「肩が自然に下がった」「眠れるようになった」――こうした小さな変化は、毎日を過ごす上で大きな力となります。日詰平井邸リラクゼーションが目指しているのは、その瞬間だけの気持ちよさではなく、日常そのものが整っていくサポートです。

古民家の空気と弱圧整体は、派手な変化ではなく「静かな変化」をもたらします。ストレスで乱れやすい自律神経を整え、呼吸の深さを取り戻し、軸が通ったような軽やかな身体へと導きます。まるで、体の内側に澄んだ風が通り抜けるような感覚。それは、平井邸という空間と弱圧マッサージが重なり合って生まれる、ここだけの体験です。

疲れや悩みを抱えたまま頑張り続けるのではなく、時には「静かに整う時間」を持つこと。古民家のぬくもりと、心と身体を静かに整えるひとときをお過ごしください。

71-DSC_4380.jpg

100年の時にふれる


開放時間中は国指定重要文化財の本邸内(主屋)を自由にご見学いただけます。

※立ち歩き、撮影などは飲食利用のお客様にご配慮願います
※醸造所付近は立入禁止です

 

大正ガラスに揺らめく庭の風景や、原敬首相が訪れた大広間などロマンあふれる穏やかな空間をご覧ください。なお、ガイド付きの見学をご希望の場合は日詰平井邸公式LINEよりお問い合わせください。

 

▼ガイド見学概要

5,500円(税込)/1名様にてご予約を申し受けます。

通常は見学不可能な醸造所内部を発酵タンクすぐ近くまでご案内いたします。

・所要時間60分程度(主屋、醸造所、クラフトサケ試飲等、ガイド、お土産酒付)

・納豆や漬物、ヨーグルトなどの発酵食品は前日からお控えください

・バス等の駐車は本邸裏庭のほか、日詰商店街無料駐車場をご案内いたします

・その他一般公開スケジュールにつきましては公式LINEまたはInstagramをご覧ください

LINE_ALBUM_2022.9.11_220912_36.jpg

▼開放情報


時 間 11:00- 17:00(L.O.16:30)

定休日 日曜・月曜

    営業情報は公式Instagram等で発信しております

    https://www.instagram.com/hiraitei1921/

入場料 無料

駐車場 盛岡信用金庫紫波支店さま向かいに駐車場あります

​    そのほか、商店街共有駐車場をご利用ください

アクセス 盛岡から車で40分

​     東北本線「紫波中央」駅から徒歩15分

▼メニュー

※表示価格はすべて消費税込

 

🍶クラフトサケ各種角打ち(有料試飲) 600円~

 ※ボトルでのお買い物もできます

🎂【おすすめ】よくばりセット(フード2品+ドリンク) 1450円

🍰【人気No.1】ケーキorキッシュセット 1000円

 発酵珈琲」などのドリンクと「自家製バスクケーキ」などのお好みのフードメニューを組み合わせてお楽しみいただけます。

・ケーキ単品 500円

・キッシュ単品 500円

☕オリジナルブレンドコーヒー「発酵」 600円

☕カフェオレ 600円

​・自家製ジンジャー(ソーダ・お湯・ミルク) 600円

・紫波町産ジュース(リンゴ・洋ナシ・ブドウ) 400円

​・お子さまジュース 100円

🍙【古民家ランチ】おむすびランチ 1200円
 (お好きなおむすび2コ、味噌汁、新香)
🍙おこさまランチ 600円
 (お好きなおむすび1コ、味噌汁、ジュース)
🍙ランチ特別割引 300円
  ドリンク、ケーキ・キッシュ、おむすび
  を追加できます
🥣おかゆ 500円
  昆布だし香るシンプルなおかゆ。
  ケーキと同じように、
  ドリンクセット&よくばりセットできます。​

bottom of page